会員募集
 募集 
防災訓練体験参加者募集 
2015年夏の防災訓練参加
参加パンフレットPDFファイル
2015RB-rinjibosyu.pdf へのリンク
2015/04/14
注意)訓練日、入間市・9都県市は日程がまだ確定しておりません。
なお、体験参加者にはRB負担でボランティア保険付与とRB制服の貸与がなされます。
 
9都県市災害訓練では、ボランティア隊(埼玉RB・災害ボラ関東)として白バイ隊と自衛隊と共同で訓練会場内で捜索活動を実施します。およそ10分にも満たない時間ですが公の大規模災害訓練でボランティアのバイク隊が認知されていると言う事実は大きな意議があると思います。  毎年9月1日に開催しております。 
 
埼玉RBは入間市と防災協定を締結し公の訓練に災害時のバイクの機動性をもって災害支援を行うボランティア団体として訓練に参加しております。
市内各所に設置される災害本部間の連絡・調査・小物の運搬を行う隊と一般市民が避難指定地に移動するにあたっての安全を確認する偵察業務になります。特に市内箇所を巡回する訓練は1時間近く移動するので結構ハードでもありましょう。125ccのバイクでも充分な活動です。
バイクが大好き、アウトドア−が大好きそれは事務局の私です。
追加では、平時は福祉施設で障害を負ってしまった子供達を支援しております、いずれ将来自立出来るように少しでも手助けをしたいそんな素朴な理由で従事しています。
良く多趣味と言われます、バイク以外には武道で居合を行い日々鍛錬しておりまして青竹をバッサリ斬ったりして、いにしえのサムライに少しで近づきたいと思っての稽古です、先祖は信州は真田ですので強き者からの挑戦は奮い立ち?、弱気者には助けを・・・。いざっ国難と言うときには刀をスコップに持ち替えて愛馬金翼号にまたがり、、いざ鎌倉、被災地に参上したいと考えています、バイクは現代における馬と考えています。
さて、被災地ではバイクでの活動がニーズとして低いこともあります、そんな時は選ばず行動する可変性が必須になります、だからこそ多方面の方々の協力、支援を受けての活動が必要になってくるのです。
例にたとえ得れば、戦闘機(バイク)だけでは戦は出来ないのです、輸送機(大型車)も必要ですし、通信班(アマチュア無線)、炊き出し班(キャンパー)、工作班(大工・左官・電気)も必要になってきます。
我が日本民族は興国の時から災害列島にて幾多の災害に耐えて今日に民族の血を繋いできました、これはひとえに助け合いの精神からなのです。この助け合いを次世代に繋ぐことによって、 さらにこの国を永遠に永続させることができると思います。
大好きなバイクで社会貢献してください。
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